集中と選択が重要

振り返ってみたが・・・

まず、昨日の振り返り。とりあえず、仕事中も少しだけ内職をして請求項の翻訳作業を完結させようとしたものの、終わらず。夜は作業効率が悪いので早めに切り上げて、今朝方ようやく終了。なんといってもVarianの翻訳作業はあまりに時間をかけすぎてしまったことが反省点。

★反省点
・集中的に取り組めなかった。Varianをやりながら、一種の妙な不安感と焦りから半導体にも手を出した。そのこと自体は悪くはないが問題は横道逸れた半導体に時間をかけすぎてしまったこと。時間がかかってしまった原因は、講座の初期にトランジスタについて調べてノートを作った時のことをきれいに忘れていて、それを思い出すための作業ロスが発生したことであります。

横道逸れるのは、調べものをする上で必要だとは思いますが、これをどこかで見切りをつける必要性と、初期の勉強を思い出すための工夫が必要。一度やったことを思い出せないということは、一番最初、半導体にアプローチするときのやり方が悪かったのではないかと。

ノートのまとめ方に課題があり、とりあえず分からんけど「切り貼り」というやり方が問題だった。初期勉強で「とりあえずわからんけど進める」も大事だが、そこで自分自身で「これじゃ!」としっくりくる図や写真(場合によってはイメージでもよい)をノートに張り付けておくことも必要だと感じました。自分の中で「インパクトに残る写真」を張り付けておけば忘れないですね。トランジスタについて調べた最初のころのノートには図解はあるもののトランジスタの写真が無い!これが問題でした。トランジスタって「こんなもの!」という写真を張り付けておけば、今回Varianの翻訳作業中に発生した半導体の調べものにおいてもこれほど時間もかからなかったと思います。

・断続的な翻訳作業はNGであることに気づきました。やるなら集中72時間。昨日移動中に視聴したビデオ2107で「超速学習には最初の72時間がキモ!」とうことでしたが、まさにそれ!たかだか10000words強の明細書を1か月以上かけてやっていたなんて。これって夢子的勉強じゃん!と自分でも情けなくなりました。やはり集中して最初に詰め込んでやってしまわないと、断続的に「今日はやる」「明日は他の勉強をやる」だと、別の日に作業の続きをしようとする時にまた思い出すのに時間をロスする、というわけです。やるなら集中!これが重要。これは何においても言えると思います。今後はそこを意識すること。あまり一遍にあれもこれもと1週間の間にやろうと思わないことです。あれもこれもとやろうとすると、かえって時間のロスが発生することが分かりました。

★よかったこと
反省点は多々あるものの、やはり1つの明細書を翻訳してみる勉強方法はメリットが大きい。
・技術的な知識が背景にあることが非常に重要であること
・訳は階層化して行うことで「見える化」できるので、混乱せずに済むということ
・最初に調べものをしておけば、あとは翻訳スピードが上がるということ
・背景技術と請求項で(当たり前ですが)同じ内容の技術説明があるため、訳をしながら復習が出来、より明確に技術について理解できるようになる。

□今後の予定
・ビデオを見ながら自分の訳を見直し、修正をかける(1週間)
・Tradosの使い方に慣れる
・マネタイズブログを立ち上げる

まずは上記3つに集中します。

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