請求項で詰まってしまう

やはり・・・

朝から意気揚々と請求項の翻訳を始めましたもののしょっぱなから詰まってしまいました。請求項特有の表現に慣れていないことが原因。。。試行錯誤しながら進めていきました。

その言葉がどこにかかっているのか・・・独立請求項と従属請求項が頭の中でごっちゃになってしまっていることに気づき、こういう時こそマインドマップ!!と思い立って立ち上げたものの、なんだかしっくりこなくて、結局はペンで白紙に手書きで図解する始末。でもやたらと時間がかかってしまって効率が悪いなあと・・・

やはりここはちゃんとビデオを見ないといけないと思い、移動中にビデオ548「請求項の処理方法」を視聴。階層化することの大切さ。美しい階層化に目からうろこでした。恐れずに文章を切っていきながら階層化することが重要です。

今取り組んでいるVarianの請求項も階層化しながら訳していきます。

請求項は特許翻訳の中でもっとも重要ですので、請求項だけでまとめておく必要があると思いました。というわけで請求項ノートを作成しましたのでこちらで演習(Yシリーズなど)をやりながら慣れていかなくてはと思っております。いきなり翻訳し始めたのが無茶だったかなあとも思いましたが、でもこうやって頭を打たなければ学習できないタイプなので、とりあえずは今取り組んでいるVarianの請求項を終えて、ビデオで確認しつつ、Yシリーズの演習も進めていくといった形で進めていきます。

思うように今日は進められませんでしたが、明日からまた早朝勉強でリベンジです!

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