減速・・・

平穏な時に危機感を持たねば

年齢を重ねれば親も病気になります。まさに我が家も今、この状態。いろいろとケアをしなくてはならない事態も発生しています。まさしく、管理人さんがおっしゃるとおりで、若いちゃらちゃらしていたころにもっと先を見据えて立ち上げるべきということはこのことなんだと日々感じておりますね。

ただ、今更若返りは無理ですから、今やれるベストを尽くすことが一番。

今、この瞬間は家族のことが最優先されますが、隙間でなんとか勉強にはしがみついている状態です。勉強もやめなければ、のろのろ運転でも進行していきますので、もどかしさはありますが、継続していきます。

そういうわけで、翻訳祭りには行けなくなってしまいましたが、セミコンジャパンには行くつもりで準備を進めています。

Varianのビデオの中で東レリサーチのホームページが取り上げられていました。分析事例を見ていくと半導体系、リチウムイオン電池などありますね。これまで分析系といえば「薬品系の分析」のイメージが先行しており、LC/MSの機器が頭をよぎるような状況でしたが、DLTS法など、導体結晶中に存在する電子・正孔トラップを高感度で検出できるような分析方法もある、ということが少しずつですがしっくりきはじめています。

分析化学は生活にかなり密着していますから、そこから深堀をしていけば自分自身の領域をより効果的に拡大できるということを実感しますね。問題は・・・時間がない!!!!

とにかく焦らず、コツコツやることがもっとも早道だと思いますので頑張ります。

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