バカみたいに笑顔で乗り切る

笑顔は凶器になることがある?

 

この1週間、公私共にいろいろあって勉強らしい勉強ができませんでした。ちょっとした油断から職場で大量の仕事に追われる羽目になり、親の体調が悪くなって病院に付き添ったりと。年齢を重ねていけば状況が厳しくなるとはこういうこと。昨日は自分自身が疲労でダウンしてしまいました。ようやく昨夜は落ち着いて眠れたので、今朝もまだだるさは残るものの、まあまあ元気です。

ということで通常稼働再開!どんな時でもある意味「気楽に!」笑顔でいかなくちゃ損します!

「笑顔」について最近気づいたことがあります。職場でしんどい時こそ「笑顔になってしまう自分」がいますがその時の笑顔って恐ろしく威嚇効果を発揮することがあるということです。「笑顔」をうまく使いこなすとこれは相手を黙らせるのにも効果的な場合があるということ。元々接客業が長かったことがあり、笑顔だけはどんな時も無意識にしてしまうんですね。基本的に公の場では「笑顔」になってしまう。嫌いな人から話しかけられても、笑顔になってしまう。だから「叱る」とか「怒る」行為が自分のいつものスタンスの対極にあって非常にしんどい。
でも自分なりの「笑顔での怒り方」があるということに今更ながら気づいたというわけです。それは「笑顔で相手を殺す」ということ。そもそも笑顔は自分自身を元気に保つために、自分自身内面にも良い効果があり、また相手を安心させる効果がありますが、これを逆手にとって相手を威嚇する時にも「効く」ことがあるということ。どうやらこの1週間の間に職場で「満面の笑顔で相手を鋭く攻撃すること」を言ったようで、事務所が静まり返った瞬間があったらしい・・・ま、そんなことはどうでもいいのですが、この失った1週間は「前向きに」「おおらかに」走ることで取り戻せると思っていますので、今週も脅威の笑顔で走ります。

笑顔の技術は将来にも役立つと思いますので、今のうちに分析して書き出しておき、マネタイズのネタへと再利用しようかな。

さて翻訳祭も近いので、出展企業のリサーチをひとつひとつ行っていますが、自分自身も知らないことが多く、それじゃあ相手にされるわけないじゃん、と。今回は焦って仕事をとりに行くというスタンスを変えて、リサーチ&勉強ということにします。ひとつひとつの会社を見ていくと今の世の中のニーズがくみ取れます。

やはりハイブリッド型。単に翻訳します!というスタンスでは、食べていけないということがしみじみ分かります。また、以前フランス語は学生時代に熱心に勉強したため、フランス語のニーズは今どうなのか?少し気になったのでちょっとだけリサーチ。大方の予測どおり、それほどニーズはなさそうです。日本語の上手なフランス人が翻訳しています、という状況は見受けられます。フランス語のニーズは技術系分野よりも観光系分野にあるといったところですね。

基本的に、英語を軸に翻訳をやっていくつもりではいますが、もしフランス語の仕事があるという機会に出会えたら「それもやりますよ」と言って仕事を取っていくスタンスでいきたいと思います。視野を狭めて頑固になってしまうのは自らチャンスを台無しにしてしまうことになりかねないので。

それ以前に勉強時間が足りていないので頑張らなきゃです。

今週は
1)翻訳祭のための準備
2)Varianの復習
3)マネタイズブログを形にする(レイアウトを決めて、1つ記事入れする)

を実行します。

今日も「笑顔で」がんばりま~す!

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