不足感が補えない・・・

やる気満々だったが・・・

今日は仕事もおさぼりしてやる気満々。意気揚々と1日をスタートさせ、半導体の本などから調べものを始める。。。。午前中はうまくいったと思ったが、午後になってから時間泥棒が現れる!!!

そうです。休んでいるというのに仕事がらみでやれ電話だのメールだのの嵐が。というわけで午後からは勉強がだいぶ停滞してしまいました。結局仕事に行っているときより+2時間ぐらいできたかなという程度の勉強。。。

というわけで半導体も中途半端、対訳も中途半端。マネタイズ系ブログも消化不良のままでなんだかもやもやはしますが、それなりに落ち着いて勉強できた部分もあります。

そもそも、ダイオードってなぜ存在するのだろうか?というところは自分なりには納得できたように思います。

★ダイオードって?
ダイオードは電流を同じ方向に流すための「弁」でアノードからカソードへと電流を流す。逆流を防ぐわけですね。といってもなぜこの弁が必要なのか?という疑問が。。。電気って+から-に流れるじゃん。別にダイオードという弁がなくても大丈夫なんじゃないのかな???、え?でももしかして電気って-から+に流れることもあるのかな??といった疑問がわいてきました。
例えば電気はスイッチを入れるとコイルを通って電気が流れますが、スイッチを切るとその衝撃で電圧が逆転してしまい、電気が逆流。電圧が上がってしまうので、ダイオードの力を借りて電圧の上昇を防ぐ、、、というわけか。。。
その他にも、例えば数個の電球を好みの場所に設置して明るさ調整のために間引くような形で消灯したり、また電気をつけたりとか・・・そういうことができるのもダイオードの力を借りて電圧を調節できているからなのかと納得。

これから電気をこまめにつけたり、消したりする時にダイオードの弁が頭に浮かんできそうです。弁といえば今取り組んでいるガスクロ装置にも「弁」がついています。この世界ではいわゆる「バルブ」。

分析装置であっても電気であっても大枠の仕組みは同じ部分もあるものなのね。物質が変わるだけで。。。と思う今日この頃です。そう思うと新しい分野を勉強する時にもアレルギーをおこさなくて済みそうです。

明日はもっと高速で進めます。

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