1か月ぶり

少し落ち着いて

家族のいろいろな不具合が発端となり、勉強がすっかりおろそかになっておりました。思った以上に自分自身のダメージが大きく、その回復にも大分時間がかかりました。

机に向かう気力もなく、ぐったりとしている日が続き、情けない話ですが気持ちが机から遠のき「休息したい!」という気持ちが前面に出てしまいました。ちょっと頑張れないな、と思いましたのでやるべきことは最低限にして「気持ちの立て直し」を言い訳に、思い切って休息期間をとりました。おかげ様で大分リカバリーできました。

休息期間中は日々、ご飯を食べていかなくてはならない「仕事」と失ってはいけない目の前の「家族」のケア、そして自分の心のよりどころである「競馬」。馬を見ているとそれだけで幸せを感じて、死んだようになっていた心が少しずつ息を吹き返してきて人間らしい感覚がよみがえってくるのが分かりました。特許翻訳の勉強をしながら培ってきている「調べる力」も息を吹き返してきて、休息期間の後半では馬の蹄や筋肉、骨格、病気についてリサーチし始めておりました。

★休息期間中得たもの
・馬の蹄の構造について(蹄壁の内部がポンプの役割をして血液を全身に送り込むなど)
・馬の蹄の不具合が競走に与える影響について(蟻洞、蹄葉炎)
・脚の外傷によるフレグモーネの進行とその治療
・競走馬理化学研究所の検体(尿、血液)の分析方法について少し
・禁止薬物についておおまかに

気づけば、J-Platから競走馬関連の特許明細書をひっぱり出している自分がいました。

そして競馬を見続けたことによって得られた競馬関係者との人脈もあります。詳細は述べられませんが、将来の仕事に向けていければと思い、この縁を大切にして、自分自身をプロに導いていかなくてはと活力も沸いてきました。

やはりNo Horse No Lifeなので、行き詰まった時は「馬」に帰っていくと、また前に進んでいけると確信しました。そしてレバレッジ特許翻訳講座を受けているおかげで、自然に意識が「マネタイズ」に働くようになっているということ、自然に「リサーチ」する癖がついてきていることにも改めて気づきました。これはかなり大きなこと。1年前の自分にはなかったことです。

自分の健康と家族の健康を維持しながらにはなりますが、勉強を頑張っていきます。こんなこと言ったら怒られそうですが、時間はかかっても必ずプロになりきること、そして趣味の「馬」でマネタイズは欠かせないと思いました。馬ノートも作っているので、ある程度まとまってきたら馬ブログにも記事入れをどんどんしていきます。

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