再生医療セミナーをきっかけに

負の連鎖から脱却する

先月の更新から1か月以上も空いてしまいました。その間振り返ると「職場トラブル」「親のトラブル諸々」「身内の不幸」の渦中にあって自分自身も体調を崩してしまったという状況。この際、思い切って体調を戻すことに集中するようにしました。体調を崩していると、トラブルを解消する力も半減してしまい、免疫力はどんどん下がっていくばかり。このままでは鬱を発症する可能性もあると判断したため、とにかく心身の健康を取り戻すことに終始。だましだましやっていても集中できずイライラするだけで疲労感がたまるばかり。

というわけで勉強の存在を忘れたわけではないものの、この1か月勉強をしませんでした。確かに1か月のロスは痛い。でもこの1か月において、自分自身には後悔はありません。

この1か月試行錯誤しながら取り組んだこと。それは「思考の整理と片付け」に尽きます。片付けは必ずしもショールームのようにきれいに片付けるわけではなく、思考の片付けが中心。その上で意識したことは

1)手に取ったものは無意識に置かずに元の場所に戻す。もし、元の場所に戻せない場合は、一時的な場所に置いて、それを自分で決めた時間内(3秒から24時間)に移動させる。
2)1)の判断を3秒で行う
3)対処すべきことが増えてきたらとにかく書いて見える化する。これはいわゆる自分自身のタスクという「物事」というよりも、相手が投げかけてくる悩み、ややこしい事情などの「事柄」に対する対処法

上記を実行しながらいかに「暇な」時間を生み出し、そこを勉強にもっていくか、ということです。それまで頭では分かっていたような気がしていたものの、全然分かっていなかったことに気づかされた1か月でした。

ゴタゴタの中の1か月の間に、再生医療産業化展と分析化学会の勉強会にとりあえずは申し込み!参加できるのだろうかという不安もありましたが、ここは「絶対大丈夫だ」と強い意思をもって準備を進め始めております。

ついおとといまでは体調が悪く寝込んでいましたが、昨日から復活。不思議なことに職場のゴタゴタもエスケイプできちゃいましたね。やはり健康が大事。というわけで、職場で内職状態でIPS細胞関連の明細書を読み始めております。

ひとまず来週に向けて1週間、やれるところまで準備をしながら勉強生活にはずみをつけていくつもりです。

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