豊かに生きる力って

北の大地よさようなら

これから関西へ帰ります。本来ならば自宅にこもって勉強すべきだったのですが、ぶちギレて飛び出してしまった。でもそこで得たものは大きかったです。人がやらない最もしんどい部分をやる❗だから勝てる‼

その姿を目の前で見せられたわけで、今後特許翻訳の勉強をする上で心が折れそうになったらあの瞬間思出します。今までディープインパクトの写真を見ていましたがこれからは今回滞在中の某所の写真を見ることにします。これが私が本当の意味で生きる原動力。

サラブレッドの95%はレースデビューできる。そして1回勝てるのは30%。オープン馬になれるのは3%。私自身もオープン馬であろう。

対訳をはじめるが、、、

北の大地で対訳作業にチャレンジ。

某ゲストハウスで格安で宿泊しながら、馬のいななきをBGMに勉強してみる。これが将来プロになって稼ぎはじめてからの理想のカタチ。こんな贅沢はありません。馬の集団生活も観察したので少し分かってきたこともあります。

足並みそろえて動くようになどと教えられているわけでもないのに、彼らは、縦1列に並んで動いたり、横1列に並んで動いたりします。これがなにを意味しているのか。私の推測ですが、彼らは外敵から自分たちを守るためにこのような行動をとるのではないかと。集団のちからで外敵を追い払うために規則正しく整然と動くことが本能でできるのではないかと思います。また詳細は少しずつ調べようと思います、勉強の合間に。

さて本日は、多流体医療用注入器システムおよび操作方法(P2017ー60890A)の和訳をスタートさせました。元々日本語の明細書は読んでおりましたので英文の方はそれほど混乱はしないだろうと思い、取り組んでみました。先日読んだ日本語の明細書は英文のものと書き方も異なります。訳文を充てるという考えは絶対にダメだと思いました。やはり、技術的な内容理解が重要。例によってスタートは時間がかかるため、あまり進みませんでしたが、最初は慌てずじっくりと、、、その後加速させるつもりで技術内容を明確に人に説明できるぐらいに理解しながら進めていきます。

慌てないことが肝心。

ところで今回、初めてタブレットに折り畳み式のキーボードを接続して使ってみましたが、安物(2000円程度)ということもあったのか、キーボードが早く打てず、キーの返りが重くて使いづらいです。昨日よりは慣れてきましたが、作業効率はまだ悪いです。ただ、使い続けtいるうちにだんだんキーボードが軽くなってきています。今後折り畳み式キーボードを購入する時は気をつけなくては、、、。

 

北の大地で、、、

北の大地で特許翻訳の仕事をする目標

北海道の馬産地にいます。そんな時間があるのなら自宅で勉強すべきなのでしょうが、 NO horse NO lifeなものですから我慢できずに北の大地へ。我々の北海道滞在はなる平凡な観光で消費するためのものではなく、誰に何と言われようとこれは自己投資である、と思っておりまする。

将来、北海道に生活の基盤を移すことを考えているため、その土地特有の風土などを感じる、移住者や牧場関係者からいろいろ話を聞くことも今回の旅に組み込んでいます。

マイナス面の話も含めて知ることが重要。家などハード面は地元施工業者に依頼すれば割引適用もありますし、借家でも2dkで3万円/月など魅力はありますが、地元の人々とうまくやっていかないといけない難しさはありますね。女性ごときが翻訳者として働いているなんてありえない、いわゆる知的労働は女がすべきではないと思われているようですので、将来、翻訳者として北海道で生活するようになったら、極力職業は隠しておこうと思います。

また今回はどうしても会っておきたい馬、、はもちろんですが会っておきたい人もいました。某牧場経営をされている方ですが、脳ミソが300%目覚めるような良い話を伺うことができました。その方のプライバシーのこともありますので、ここで詳細には触れませんが、フリーランスの特許翻訳者として働上でもかなり参考になることをお話くださいました。「他人が無理と思う大変なり労力がかかることを、スピーディーに丁寧にやること」これって、管理人さんも常におっしゃっていること。ものすごくビビッときました。

つくづく、付き合っていく人のレベルを上げる重要性を感じました。大変有意義な時間でしたのでこれを最大限に活かしてプロの特許翻訳者になるための螺旋階段を駆け上がります。また、今日のその方との対話内容はこれからwordに打ち込んでしっかり記録しておきます。しんどくなった時に牧場の写真と一緒に何度も見返すようにします。文章dAけでなくビジュアルも大事。その時の空気感や天気、においなどをリアルに思い出すためです。

さて本日の勉強
・ビデオ301 化学系特許翻訳者のための分析装置
泥じみもクロマトグラフィ、とは今まで全く気づいていませんでした。これから意識していこうと思いました。洗濯が愉しくなるかも?
・WO2004054550(ランバクシーの特許)英文をざっと読む。
わりと抵抗なく読めたのでこれから熟読と対訳に取りかかります。

ちょっと懐かしさが・・・

学習の振り返り

☆8/13の学習
ビデオ1903 トライアルレビュー(ドラッグデリバリーシステム)

このビデオを視\視聴して放出制御剤について以前調べたことを思い出しました。というわけで初代化学ノートを広げてみましたが、勉強をし始めたころのノートなので内容がかなりショボくて笑ってしまいました。たまたま、以前の仕事ですこ~~し関わっていた部分でもあったので、ショボいメモでも「ああ~そうそう」と思い出しますが、特許翻訳はそんな甘いものではない!!というわけでビデオ1903で習得したことを細くして書き足しておきました。

放出制御剤の中に「徐放性製剤」と「時限放出型製剤」があり、前者は製剤からの有効成分の放出を遅くすることができ、それによって服用回数を減らして血中濃度の急激な上昇を抑えることができるわけです。逆に「時限放出型製剤」は服用後一定の時間が経過した後、速やかに薬物を放出(release).

徐放性のことをextennded release 、時限放出性のことをimmediate releaseね、、、と納得しながらメモを補足。

また、恥ずかしながらカプセルの構造について全然知らなくて、、、こりゃあマズイと思い、多層カプセルの図解を切り貼り。カプセルも可食性と産業用と存在しているわけで、そういえば身近な生活用品にカプセルが多く存在しているわと改めて気付きました。まだまだこのあたり無意識でしたね。

さて身近なカプセルとは・・・

口臭予防カプセル・・・まさにシームレスカプセルが得意な森下仁丹(ソフトカプセル)
入浴剤・・・もらいものでメーカーがまったく分からないものですが、お湯に溶けると中身の芳香剤が「release」します。(ソフトカプセル)
風邪薬・・・改源風邪カプセル(ハードカプセル)

あと目に見えないナノレベルですが、化粧品のコラーゲン成分などを閉じ込めて肌に浸透しやすく(実際本当に肌に浸透しやすいかどうかは置いておいて・・・)するカプセル「リポソーム」など。

いろいろありますね。カプセルといってもカタチがオーバル型や丸いものなど種類があるわけで。固定概念で物事を判断して失敗してしまわないようにするためにもひとつの項目について複数情報を得ていく習慣を身に付けることが大切だと思いました。

今回、取り上げていただいていた特許はまたまた、以前の仕事でもうす~~~いかかわりがあった、懐かしのRANBAXY社のものでしたので、迷わずEstrageで検索して、明細書をゲットしました。なじみがある分野ですので今日は移動中に英文をサクサク読んでいこうと思います。

継続と断続,

反省点

【ブログについて】
先月からブログを「断続的に」続けている状態です。ブログを毎日書くことに時間をとられていて、その時間を勉強に充てられないかと考えてやってみたわけですが、かえってマイナス面が際立ったように感じました。

ブログを毎日書かなくなったことによるデメリットをまとめてみました。

・毎日の振り返りがいい加減になってしまう。
ブログという公にさらされないことから、甘えが生じてしまう。一応自分の振り返りノートに書いてはみたものの、手書きでまとめることに
手間を感じてしまった、ということ。また、数日分まとめてブログに書こうと思ったときに思い出せない(要するに毎日きちんと振り返りが
できていないから)。結局、自分を甘やかしてしまったという結果になりました。

・文章が思い浮かばない。
ブログを毎日書くと、文章をスラスラと文字化できるようになりますが、そのチカラが鈍ってしまいました。これは翻訳者になる上でマズイ
と思いました。ブログがいかに勉強になるか感じさせられました。

・モチベーションが下がりがち
ブログという恥さらしを毎日することで、モチベーション維持ができていたと思いますが、それが少し鈍ってしまったように思います。
決して勉強がいやになったとかそういうのではありません。勉強している時はとても楽しいですし、気持ちも上々なのですが、その中で
ややスピード感に鈍りが出てしまうと感じました。ブログは勉強の加速装置です。

というわけで、ブログは毎日書くというメリットがいかに大きいかを思い知らされましたので、毎日、勉強ブログを短くてもいいので書いていくことにします。

【勉強のやり方について】
とにかく不規則勤務、激務が続いた1か月で、また実家でも大事には至らないものの、体調不良だの、家電製品が壊れるだの・・・のトラブル続きでした。おかげ様でマネタイズネタは大量に仕入れることができました。ただし、渦中にあるときは気持ちに余裕がないわけで。
常にいろんな「トラブル」に見舞われる自分の親。とにかく神経質で常人が気にしないことを異常に気にする性質で疲弊するわけですが、昨日新たなことを発見。「この人、すごいかも!」ということです。年齢を重ねていて、言葉もままならなくて会話が成立しにくいと思っていたのですが、よ~く聞くと「特許明細書ばり」に理論的で明確な考え方が根本にあるということです。彼女は常に「なぜ、みんなそんなことが気にならないんだろう?」と全てのことにおいて疑問を投げかける。娘の私に「なぜ?なぜ?」と質問をするわけですね。これまでは面倒くさいと思っていたのですが、これをきちんと説明することが重要と思いました。このことが特許翻訳者になるための訓練になると気づいたからです。

もちろん机に向かって勉強することも必要ですが、年老いた親と接することも特許翻訳の勉強につながるという新たな発見がありました。

今日も不毛な仕事の1日ですががんばります!

ドラマチックな・・・

物事はらせん状に進んでいく?

いろいろあった4日間でした。

まずは学習の振り返りを・・

・明細書JP2017-60890「 多流体医療用注入器システム及び操作方法」の読み込み完了
・明細書JP2014-131998「樹状化合物、フォトレジスト組成物、および電子デバイスを作製する方法」初期段階でひっかかてしまい、調べ物に時間をかなりとられているため未完了。
・JP015-53240A「コンタクトレンズの生体脂質堆積物の最小化」目で追っただけでまだ読めていない。。。
・岡野の化学復習・・・模型を使ってみた。

☆ビデオ学習

・1919 PC購入時の注意点
・1914 orの訳し方
・1913 置換非置換のQ&A
・1912 勝利の方程式(8)

☆勉強時間振り返り
8/8 3時間30分
8/9 3時間30分
8/10 2時間
8/11 3時間30分

JASISの準備も踏まえてのJP2017-60890の明細書の読み込みをしました。やはり今まで読んだことのない分野の明細書においてはまだまだ数が足りていないこともあり、いろいろなところで引っかかってしまいます。その都度検索をかけて、Wordに落とし込みながら分専用ノートを作製。今回は何に時間をとられてしまったのか?それは図面と照合し、図面に説明を書きこみながらの読み込み。
最初の段階で「図面の簡単な説明」項目をかる~く読んでしまったことが後で仇になって返ってきました。せっかく「図面の説明」をしてくれているわけだからそこは手抜きは絶対にダメでしたが・・・気持ちが焦ってしまい、そこでおかしくなってしまいました。詳細の説明を読み進めるうちにだんだん迷路に入ってしまい、結局もう一度きちんど図面の説明を読んで、手を動かして調べて理解したことを書きこんでいくという作業を地道にやることに。。。結果として時間がかかってしまいましたが得たものは大きかったと思います。
今回医療機器は初めてでしたが、このような機器系は絶対に図面を正確に理解しておく必要があるとひしひしと感じました。。。あとになって冷静に考えると、「当たり前じゃん」と情けなくなりましたが・・・ここをいい加減にやってしまうと、「置換屋」への道まっしぐらだな、と。

しかし、このJP2017-60890を通して感じたことは、たとえば造影剤等を注射器を使って患者さんに注入するという行為において、私たち素人が想像するよりも事故につながるようなことが意外と多いのだということが読み取れました。たとえば造影剤のファウリング、すなわち汚染というもの。
造影剤の注入は手動ではなく、今はすべて自動化。手動の時代は、施行する人によって注入速度が異なるため、造影剤による画像錨出に正確さが出にくかったわけです。でも今は自動化されているためそこは解決できるはず・・・ではありますが、より正確にスピーディーに検査を進めるためにも技術革新が必要なわけで。機器を使うから事故を防げる部分もありますが、一方で別の事故が発生しやすくなることも・・・機器の融通性の問題かな。

この特許の中ではインジェクタヘッド(自動注射器のヘッド部分)の角度を、ディスプレイに表示される圧力等の数値をみながら確認しつつ、変えることができ、それによってファウリングを避けられたり、不要な空気をきちんと抜くことが出来たりするものです。

こういうものが導入されていくと最終的には患者さんの肉体的、精神的負担が軽減されるわけですから、開発者の方ってすごいなあと今さらながら思います。

尚、読み始めてすぐにひっかかってしまった明細書JP2014-131998ですが、そもそもはビデオ1913の置換非置換について自分で調査して理解しようと試みたところが事の発端。
このところ、化学の勉強をほったらかしにしていたツケがまわってきて、まあきれいに忘れている。明細書から検索かけて調べていけばなんとか思い出せるだろうと思いきや、そうはいかず頭の中がもやもや。。つくづく自分自身が「忘却のプロ」だと情けなくなった瞬間。
そうだ、岡野の化学を復習しよう。

というわけで移動中に電車の中でもう一度、有機化学の基礎の単元1をメモしながら復習。やってよかったです。思いだしました。意外とサクサクと・・・。
ついでに帰宅してから模型を引っ張り出してメタン、ジクロメタン・・・プロパン、ブタン・・・ブタンの異性体。。。
実際に手を動かすと体が覚えるので忘れにくくなると感じました。明日も引き続き、化学の復習をしていきます。

ところで頼んでいたPCが先日届きました!というわけで早速セッティングをしたわけですが、なんとネットがつながらない!!!マウスコンピューターに電話をして指示どおりに作業をしていたら途中でデスクトップ画面が真っ暗に・・・・Wondowsの初期不良ということでもう一度PC本体とケーブルを送り返すことになりました。

幸いノートPCがまだ動きますのでよかったのですが、実ジョブ稼働し始めていると、これってイライラするポイントですね。何においてもバックアップが重要と改めて感じました。ただいま、外付けHDがフル稼働中です。

マウスコンピューターの方も、ここまで謝らなくてもいいのに・・・というぐらい平謝りでしたが・・・。

新PCは後日のお楽しみということになりました。

明日からは化学、明細書の読み込み、ビデオの対訳シリーズに手をつけてさくさく進めていきます。うだるような暑さですががんばります。

台風5号とともに

一難去って・・・

夏風邪と過重労働の日々。振り返るのもいやになるぐらいの連続勤務。いったいこの5日間何をしていたのだろうかと。とりあえず明細書を読む、ビデオを見る、、、という行動は続けていましたが、これって勉強とはいえんだろう・・・というレベルのクオリティ。明細書を読む速度も台風5号並み。ビデオも途中で何度も停滞しなくてはならないほどいろいろなゴタゴタに巻き込まれ、疲弊しました。

昨日は1日寝込みましたが、おかげ様で元気を取り戻しましたので今日からまた加速していきます。

この5日間を振り返ると・・・・
明細書1件、ビデオは1901、1902、1905のみ。

勉強時間は・・・
8/3(木)1時間
8/4(金)45分
8/5(土)1時間
8/6(日)40分
8/7(月)15分

振り返ると嫌悪感の残る5日間。何か工夫ができなかったかどうかといえば出来たはず。
この5日間、いつもの普通電車に乗れなかったのは痛手でした。座れない、混み合っているため、勉強が出来ないんですね。
これはもっとも痛かったです。

ただ、よかったことも!JASISの入場証が届きました!こういう泥沼の時にこんなことがあると、よし頑張るぞ!と思いますね。仕事のごたごたごときにやられていたんじゃダメだ。ビデオ1905でも「俺は郷ひろみだ!」→「私は特許翻訳者だ!」のアファーメーションの大切さを学びました。ありがたい!疲労が蓄積していたためか半分ラリッていましたが、とても心に響きました。

というわけで今朝も起きたら「私は特許翻訳者なのだ!」をつぶやきました。

今日からは仕事も落ち着きます(その予定)し、夏風も完治したようなので二段跳びぐらいで駆け抜ける気持ちで頑張ります!

アデノウィルスとの戦い

いろんなウィルスが蔓延??

この3日間、夏風邪と闘っておりました。職場で体調不良者が続出、少ない人員で開店休業中のメンバーが出たり、突然退職者が出たり(もちろんその後の人員補充は無し)で、ああ、終わっていく組織ってこんな感じなんだなあと思う今日この頃。まさに組織がエンディングを迎えるウィルス?悔しいことに私ももれなく夏風邪を患ってしまいました。

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もやもやの整理整頓

学習の振り返り

7/25(火)~7/29(土)
液体クロマトグラフィー研究懇談会出席&復習
JASISに向けてJP2017-60890多流体医療用注入機システムおよび操作方法の読み込み
デオドラント→イソプロピルメチルフェノールについて調査
馬ブログの開設作業
PCについての勉強 続きを読む

レジェンドに救われた瞬間

レジェンドに感謝

このところ、職場で心をえぐられるようなことが積み重なり、そんな気持ちを「自分なりに」振り切りながら特許翻訳者を目指して生きている。でも人間って弱い。職場に行けば心がむしばまれて「落ち武者」のようになって過してしまう自分がいて・・・それが負のスパイラルとなって、どんどん職場でよくないことばかりが起こってしまうんですね。基本的には「まあ、大丈夫さあ」と思ってポジティブに過ごしている私も、今日という今日はちょっとガクンときました。。。 続きを読む